Hamamatsu Arts & Creation 浜松アーツ&クリエイション

Hamamatsu Arts & Creation 浜松アーツ&クリエイション

Empower Hamamatsu with Art

Artの力を活用する

創造都市・浜松。
そのアーツ・カウンシルである私達は、
文化や芸術で創造都市に寄与することも視野に入れていきます。
世界の事例をいくつかご紹介します。

新しい視点を提供する

美しい義足

東京大学生産技術研究所山中俊治教授推進のプロジェクト。
美しいデザインは、義足を隠すものから見せるものへと進化した。

12組の脚

『かわいそうな人』から『かっこいい人』へ。
常識の垣根を取り払ってくれる美しいデザイン。

社会課題解決に貢献する

貧困の子どもたちを支援する

エル・システマ(ベネズエラ)

貧困層の子どもたちに楽器を与え、オーケストラを作り、子どもたちの非行を防ぎ、
希望を持って生きていく人を育てる活動をしています。

社会課題に目をむける

JR(フランス人アーティスト)

世界のさまざまな場所に出かけていき、壁や屋根に其の地域に暮らす人達のポートレート写真を巨大に引き伸ばしたものを展示することで、社会に課題を提示するアーティストです。
戦闘状態にあるパレスチナとイスラエル。ここで「Face 2 Face」というプロジェクトを実施。イスラエル人とパレスチナ人を撮影し、同じ職業の人同士の顔を並べてイスラエルとパレスチナの街中に貼るというもの。
“パレスチナの街中で写真を貼っていると、通りすがりの人が何をしているかを聞いてきます。「パレスチナ人とイスラエル人の写真を貼っているんだよ。二人とも同じ職業なんだ」と答えると、相手は「つまり、ここにイスラエル人の顔を貼るってわけ?」と言ってきます。「そうだよ。アートプロジェクトの一環だから」と答え、「どっちがイスラエル人か、わかる?」と聞くと、みんな、どちらが自国の国民かわからないのです。”
ブラジルのファベーラ(貧民街)は麻薬組織が牛耳っており、観光客やメディアもいかない危険な場所。そこにJRは入り子供の写真からアート作品を作り、街中に貼ることから始め、JRのアートがこの街の人のものなのだと伝えます。巨大な作品は遠くからでも見えるため、興味をもったメディアが街に入り報道し、其の街が「生きた人の住む街」に替わったのです。

観光活性化に寄与する

ブレゲンツ音楽祭(オーストリア)

ボーデン湖半の人口2.5万人の小さな村、ブレゲンツは毎夏オペラを開催し、世界中から20万人を超える観客を集めています。
演奏はウィーン交響楽団。巨大で奇抜な舞台が特徴で、クラシックファンでなくても楽しめる質の高いエンターテイメントとなっています。

印象シリーズ(中国)

北京オリンピックの開幕式の演出も担当した映画監督・チャン・イーモウのチームによる演出の屋外型ショー。
中国各地で、その土地の景観を活かした作品を創造し、演じるのはトレーニングを受けた地元の人達。観光客誘客の目玉になっています。

わらアート JAPAN

武蔵野美術大学宮島慎吾教授の指導のもとに、地域の人達と一緒にわらを作って、巨大な動物の像を作り上げるプロジェクト。

新しい価値をつくる

一万円のメモ用紙

模型のような付箋