はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


所管施設一覧 Facilities List

浜松文芸館

浜松文芸館写真

住所

〒430-0916 浜松市中区早馬町2-1 クリエート浜松4階・5階

電話番号

053-453-3933

FAX番号

053-453-3933

オープン

9:00~17:00

クローズ

年末年始(12月29日から翌年の1月3日)

アクセス

JR浜松駅より徒歩10分
遠州鉄道「遠州病院駅」東隣  遠州鉄道バス「県総合庁舎」、「常盤町」バス停下車

<駐車場>
クリエート浜松には専用駐車場がございません。
提携駐車場OGURIパーキング1OGURIパーキング2をご利用の場合は、1時間毎に
100円の駐車券を補助します。(最大400円分)

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観覧料

入場無料

展示のご紹介

ようこそ子どもの国へ
浜松の童画家『本田庄太郎展』
令和3年7月1日(木)~令和3年10月17日(日)*入館料無料
ようこそ子どもの国へ 浜松の童画家『本田庄太郎展』
 明治26年静岡県浜松市に生まれた本田庄太郎は浜松尋常高等小学校(現浜松市立中部学園)卒業後、明治42年16歳の時、博文館が『少年世界』で募集していた「表紙図案の懸賞募集」に応募、一等当選となり明治43年2月号の表紙として採用されました。その後上京し、太平洋画会研究所に通い西洋画を学びながら、独学で浮世絵などを習得しました。
 「童画」とは子ども向けに描いた絵のことです。本田庄太郎は明治後半から大正にかけて、たくさんの児童雑誌の表紙や挿絵を手がけています。また、初期の『コドモノクニ』では執筆回数が最も多く、大衆的な健やかさにあふれた画調が子どもたちに支持され、童画家としての名を不動のものとしました。
 昭和に入ると、画風の変化とともに『少年倶楽部』の挿絵をはじめ、講談社の絵本で『こがね丸』『孫悟空』を発表しますが、昭和14年『孫悟空と八戒』執筆中に46歳で急逝しました。
 今回の展示では浜松市立中央図書館から資料をお借りし、また、本館所蔵の資料も併せて展示し、浜松の童画家「本田庄太郎」を紹介します。温かみのある健康的で可愛い子どもたちの童画をご覧ください。

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施設使用料

部屋名 定員 区分 使用料
午前9時から午後6時
まで1時間につき
午後6時から午後9時
まで1時間につき
午後9時から
午後9時30分まで
講座室 30人 文芸団体 270円 390円 190円
その他 550円 790円 390円

浜松文芸館講座室

場所のご案内

1, 文芸団体とは、文芸活動を行うことを目的とする団体で浜松市長が認めるものをいう。
2, 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。
3, 利用者が入場料(これに類するものを含み、資料代その他の実費を除く。)
  を徴収する場合及び商品の展示、宣伝又は販売その他の営業活動を行う場合の利用料金は、
  所定の利用料金の2倍に相当する額とする。
4 ,利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る
  利用料金は、次のとおりとする。
  (1)所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する
   利用時間区分の利用料金(備考の3に規定する利用にあっては、当該規程により算出
   した額とする。(2)において同じ。)に相当する額
  (2)所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間
   の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額
5, 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

フロアマップ

フロアマップ

場所のご案内


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公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

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