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2023.10.31NEWS

【ゲスト講師追加!】文化芸術活動ビルドアップ講座「次の一手を考えよう!」

文化芸術活動ビルドアップ講座
次の一手を考えよう!

 

浜松アーツ&クリエイションでは「創造都市・浜松」を推進する人材・活動を支援しています。
これまで、文化芸術活動をされている多くの方と出会い、活動における課題をヒアリングしてきました。
皆さんの共通の課題は「計画性」「連携」「資金」「広報」であり、
これらは複雑に絡み合い、1つ1つと向き合っても解決しないことがわかりました。
そこで、これらの課題を複合的に解決するための5回通し講座を実施します。
コーディネーターに清宮陵一 氏をお招きし、
各回のテーマに沿った専門家から実体験を交えたノウハウを学んでいただきます。
本講座が、皆さんの事業をより充実させ、継続した活動をしていただく一助になることを願っています。

 

※TOPICS画像: 2022年「隅田川道中/言葉の川を旅する」船上作詞体験の様子

 

プログラム概要


【日  時】
 2023年11月26日(日) 13:00~17:00 Start(全5回)

 

【会  場】
 アクトシティ浜松 研修交流センター51研修交流室(浜松市中区中央3丁目9-1) 他

 

【受  講  料】
 無料

 

【定  員】
 10名程度

 

【申込締切】
 2023年11月17日(金)
 ※応募多数の場合は、申込時に提出しえいただく事業案をもとに選考させていただきます。
 申込締切延長!
 定員に達するまで申し込みを受け付けします。

 

【対  象】
・すでに文化芸術活動をされている方
・自身の活動に課題を抱えていて改善する意思がある方
・全5回参加できる方
・本プログラムが課す課題を検討し発表できる方

 

コーディネーター


清宮 陵一

1974年東東京生まれ。
音楽家による即興バトル『BOYCOTT RHYTHM MACHINE VERSUS』プロジェクトを主宰し、2006年のドキュメンタリー映画製作以降、国立科学博物館、後楽園ホール、NEWYORKスタインウェイ・ピアノ工場にて公演を開催。今後も日本人音楽家が海外に挑むプロジェクトとして、五大陸制覇をライフワーク的に進行中。
坂本龍一氏のレーベルcommmonsに参画後、2014年音楽プロダクション合同会社ヴァイナルソユーズを立ち上げ、特別なヴェニューや公共空間でのパフォーマンスを多数プロデュース。
同時にNPO法人トッピングイーストを設立し、地元・東東京に根差したアートプログラムを展開。2021年 Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13『隅田川怒涛』、2022年『隅田川道中』、2023年『隅田川回向』を実施。

 

各講座の概要


① 2023年11月26日(日)13:00~17:00
テーマ  ラウンドテーブル(受講生のみ)
会 場  アクトシティ浜松 研修交流センター51研修交流室(浜松市中区中央3丁目9-1)

 


②2023年 12月3日(日)13:00~15:00
テーマ  創造都市・浜松におけるアート活動のいまとこれから
講 師
米澤 浩祐(浜松いわた信用金庫 SDGs推進部 副部長(地域貢献課長兼務) JTCC認定 観光プランナー)
会 場  ときはまスクエア Portサイト(浜松市中区新津町197番地)

 

15:00~17:00 事業企画(受講生のみ)

 


③2024年1月14日(日)13:00~15:00
テーマ  祭りが産み落とされるとき
講 師
根木 龍一(microAction代表/橋の下世界音楽祭 SOUL BEAT ASIA 主宰)

橋の下世界音楽祭を共に主宰する、東洋産パンクオーケストラTURTLE ISLANDのマネージメントとして海外公演も実現。音楽レーベルの運営を担い、 影絵師・音楽家の川村亘平斎によるユニット滞空時間などのリリースも行う。
近年は LEENALCHI / 250 / HANGGAI / MARJINALをはじめアジアのアーティストや、TINARIWEN / TAMIKREST / Konono No.1などアフリカのアーティストの来日公演を手掛ける。
また、OKI DUB AINU BAND や、Amamiaynu『奄美とアイヌの歌合戦』公演を制作、沖縄民謡の大城美佐子の映像作品をディレクション、折坂悠太・台湾公演や、野外フェスTHE CAMP BOOKのブッキングをするなど、国内外で活動。
https://microaction-store.com
https://instagram.com/microaction

 

dj sleeper(りんご音楽祭/瓦RECORD) ★ゲスト講師追加決定!!(11.22更新)

長野県松本市で、2004年6月よりパーティーハウス『瓦RECORD』のオーナーを務めながら、DJとして活動。松本在住歴は20年以上。2009年秋、26歳からりんご音楽祭を始め、今年で15年目。
音楽のジャンル?はて、知りません。クローゼットにあらゆる翼を仕込み、鳥になって空から街へ、山から海への大移動。マジカルでミステリーな旅へと、ひとをも連れ出すのが趣味なのです。未体験の景色を見るため魅せるため、自らパーティーオーガナイズ中。

https://lit.link/djsleeper

 

会 場  アクトシティ浜松 研修交流センター401会議室(浜松市中区中央3丁目9-1)

15:00~17:00 事業企画(受講生のみ)

 


④2024年1月28日(日)13:00~15:00
テーマ  生きている広報と記録
講 師
冠 那菜奈(アートメディエーター/Tiarart.com 代表)

1987年東京生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科芸術文化プロデュースコース卒業。大学内外でアートマネジメントを勉強しながら様々なアートプロジェクトに関わる。自分自身がメディア(媒介)となって、魅力的な人をつなぎ、情報を伝えていくことを目指す。それぞれのニーズに合わせて企画やコーディネート、マネージメント、広報・PR、司会、ライティングなどを担当。
主な活動・企画として寺田倉庫アート事業コーディネート、東京芸術祭広報チーフ、PROJECT ATAMIプログラムディレクターなどがある。

http://www.tiarart.com

 

川村 庸子(編集者)

1985年生まれ。在学中からasobot inc.に参加し、ディレクターとして、企画・編集・地域のリサーチを行う(~2014年)。編集した主な媒体は、『GENERATION TIMES』(ラフォーレ原宿、2004~2010年)、『earth code』『survival ism』(ダイヤモンド社、2010・2011年)。NPO法人シブヤ大学の企画・運営・姉妹校立ち上げの中間支援(2006~2010年)。オルタナティブスペース「undō」代表。
近年編集した主な書籍は、芹沢高志+港千尋著『言葉の宇宙船 わたしたちの本のつくり方』(ABI+P3共同出版プロジェクト、2016年)、『これからの文化を「10年単位」で語るために−東京アートポイント計画 2009-2018−』(アーツカウンシル東京、2019年)、『とある美術館の夏休み』(千葉市美術館、2022年)など。現在は、東京アートポイント計画、Tokyo Art Research Lab、社会福祉法人ライフの学校、全国友の会、ラジオ下神白などさまざまなプロジェクトに伴走しながら編集を行っている。

 

会 場  アクトシティ浜松 研修交流センター62研修交流室(浜松市中区中央3丁目9-1)

 

15:00~17:00 事業企画(受講生のみ)

 


⑤2024年2月11日 (日)13:00~16:00
テーマ 宇宙 日本 浜松
講 師
芹沢 高志(P3 art and environment 統括ディレクター)

1951年東京生まれ。神戸大学数学科、横浜国立大学建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究と実践に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environment (https://p3.org) を開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。とかち国際現代アート展『デメーテル』総合ディレクター(2002)。アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2003~2016)。横浜トリエンナーレ2005キュレーター。別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』総合ディレクター(2009、2012、2015)。さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。さいたま国際芸術祭2023プロデューサー。2012年から2021年までデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)のセンター長を務めた。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店、1996)、『月面からの眺め』(毎日新聞社、1999)、『別府』(ABI+P3、2020)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫、2000)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(共訳:工作舎、1986)などがある。


会 場
  アクトシティ浜松 研修交流センター51研修交流室(浜松市中区中央3丁目9-1)

 

申込方法

下記フォームより、お申込みください。


②~⑤の講座は聴講のみのご参加が可能です。聴講は随時募集しています。

 

 

コーディネーターの清宮先生からメッセージをいただきました


ソーシャルディスタンスによって文化芸術活動はおおいに打撃を受けました。
集まってワイワイと、ああだのこうだのおしゃべりしながら形作られていくアートプロジェクトは、
とてもしんどい時期を過ごしました。
この3年で生活様式も、個々人の考え方も、人と人との関係性も大きく変化したと思います。
だからこそ、やりたいことがムクムクと湧いてくる。それを多くの人と分かちあいたい。

 

でも、、それって、どうやってやればいいの?

 

そんなことを、一方的にではなく、
受講者の皆さんと、各回のゲスト講師のみなさんと一緒になって考えながら、形にしていきたいと思います。

 

 

お問い合わせ・申し込み先


浜松アーツ&クリエイション
Tel  053-451-1158
E-mail  aandc@hcf.or.jp
申し込みは こちら